注文住宅を年収400万で購入するイロハ

年収400万代の筆者が3000万円の注文住宅を購入したときの失敗や成功体験をもとに成功するためのノウハウお伝えします。家を建てるのに早い遅いはありません。タイミングが重要です。

施工会社を選ぶポイント

優良な施工会社はどうやって見つけるの!? 建物編

投稿日:2017年5月29日 更新日:

優良な施工会社 トップ

優良な施工会社はどうやって見つけるの!? ヒューマン編」で人の重要性について説明しましたが、建物についても重要なポイントがありますので、今回は建物編について説明します。

ポイントとなるところは十人十色ですが、以下のポイントを押さえておけば、失敗はしません。

優良な施工会社を住宅部分から見つけよう。

優良な施工会社 見つけ方

私は、以下の3つから優良かどうかを判断しました。

上から順に重要度が高いものになっています。

・家の耐久性
・保証期間
・デザイン

なぜ、この3つなのか気になりますよね

「他にもあるんじゃないの!?」と思われるかもしませんが、この3つを押さえておけばOKです!
理由については、以下でしっかりと説明します。

家の耐久性がどうなっているか確認しよう

優良な施工会社 耐久性

耐久性は住宅購入の中で、もっとも重要な部分になります。

せっかく建てた家が簡単に壊れたら、いたたまれないですよね。

しかも、入る保険によっては、全壊とか被害が大きくないとお金が下りないことがあります。

だからこそ、しっかりとした耐久性が必要となります。

日本は地震大国ですから、地震への耐久性も必要ですが、火災への強さもポイントになります。

ちなみに木造は燃えやすいから心配という話しを聞きますが、これについて、一言言わせてください。

意外と思われますが、確かに木造は燃えますが火災で倒壊しにくいのです。

これについては、近日中に説明しますので、安心してください。

保証期間の長さや特典を確認しておこう

優良な施工会社 保証

家は一生ものと言いますが、まさしくそうなんです!

ただ、避けられないのは家の劣化です。

極端な話、1年後に一部の劣化で修繕したいとき、保証しませんとなった場合、どう思いますか?

不具合・不備ではないかという気持ちととも施工会社への信頼も無くなりますよね。

上記は極端な例ですが、保証期間というものは家を維持していく中で重要なものになりますので、保証期間は出来るだけ長く設定されている会社が良いということになります。

大手ハウスメーカーの保証期間

大手ハウスメーカーの保証期間について、まとめたものになります。

メーカー名初期保証期間(構造)初期保証期間(防水)最長保証期間再保証条件
ミサワホーム30年15年60年10年毎の有償点検・補修
三井ホーム10年10年30年10年毎の無償点検・有償補修
積水ハウス20年10年50年10年毎の無償点検・有償補修
ダイワハウス20年15年50年5年毎の有償点検・補修
住友林業10年10年30年5年毎の無償点検・有償補修

10年以上は初期保証としてくれていますので、ハウスメーカーで建てるということはお金に変えられない安心をもらえることになりますね。

あとはこの中から何を重要視するかになります。
例えば、
「保証期間は短くても定期点検は無償でやってもらいたい。」
「お金を払うから保証期間以降も定期点検を行ってもらいたい」
など、
考え方によって変わってきますので、施主であるあなたの重みづけが重要になります。

デザイン

優良な施工会社 デザイン

デザインについては好みですが、私はポイントの中に入れています。

単純に自分の理想に近い家を建てるためです。

資料などをチラッと見ると同じように思いますが、施工会社によって得意なところや不得意なところが出てきます。

それは、住宅の工法の問題だったり、施工会社の受注した数によるノウハウによって違いで出てきます。

例えば、私の実体験ですと、三井ホームはキッチンへ入る入り口をアーチ状にすることができますが、工法の違いによって他社メーカーだとできないことがありました。

デザインについては、こだわりがある方は1つのポイントとするべきですが、こだわりがないという方は、外して構いません。重要度は2つに比べると劣ります。

まとめ

優良な施工会社 まとめ

今回は、住宅部分から見た、優良施工会社の見つけ方について説明しました。

優良な施工会社はどうやって見つけるの!? ヒューマン編」と合わせて、ポイントは理解できましたでしょうか?

住宅部分は、施工会社の特徴を理解していないと難しいかと思いますが、各社を比較すると良し悪しが見えてきます。

それには、住宅展示場で実物を見て感じるのも必要ですが、全てのメーカーを見ることはできませんので、ある程度、資料で比較するのも大事になります。

結果、自分にとってのベストな施工会社が早く見つかる可能性があります。

今回お伝えしたのは、私が実践したものになります。

①資料から興味・良さそうなメーカーを絞る。
②住宅展示場で人と実物を見る

この2点を使って、効率的に施工会社を選択しました。

なぜ、資料を取り寄せてる必要があるのか!?住宅展示場で十分!

と思わいますよね。

これは私自身、住宅展示場に行く時間が取れないこともあり、効率的に進めるためにはこの方法が一番だったことと、一生の買物を失敗したくなかったので、選択肢を多くして慎重に選びたかったというのがありました。

結果としては、この方法でいいメーカーに巡り合い無事に家を建てることができましたので、間違ってなかったと言い切れます。

是非、みなさんも実践してみてください。

資料だけで良いという方にはイッカツさんがおすすめですが、私は検討段階に入ったときに有効活用ができる相見積を取得できるタウンライフさんがおすすめになります。

メーカー工務店問わず資料を豊富に請求できるサイト
優良な施工会社 タウンライフ
施工会社の資料をもらうだけでなく、間取や見積を取得することができます。
これによって、同条件で各施工会社から相見積するため、比較対象が多くなるメリットがあります。
検討材料として利用するには最適なものになります。

おすすめポイント
・希望の間取りが叶えやすい
・見積を提示してくれる
・土地の提案をしてくれる

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