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建築費用

新築に持っていく荷物の整理は始めにやっておくと効率的

投稿日:2017年5月21日 更新日:

引越し先に持っていくものは決まっていますか?

まだ決めてないという方はぜひ、引越し先に持っていく荷物の整理を家作りの検討段階で行うことをおすすめします。

この作業は結構、後回しにされがちですが、始めに整理していおくことで、家作りが開始してからの作業が効率的に進みます。

なぜ、住宅購入決定前に荷物整理を行うのか!?

引越し先に持っていく荷物の整理する定義

おそらく、大半の人がこう思っている思います。

「何も最初にやらなくても良いのでは?」

私も思っていました。

ただ、実際に打ち合わせとか始まるとこの作業の重要性が身に染みてわかりました。

なぜなら、間取りなどの細かなサイズを決めるときに必ず必要になるからです。

相手はプロの設計士なので、一般な家具や家電が入るサイズで間取りを書いてくれますし、図面が確定する前であれば調整が出来ます。

ただ、確定後の変更は基本不可ですし、住み始めてからサイズが合わず買い直しや買い足しで予算オーバーを起こさないようにするためです。

簡単に言ってしまえば、後々の作業を楽にするためです。

引越し先に持っていく荷物を最初に整理するメリット

引越し先に持っていく荷物の整理するメリット

1.引越代が見積もることができる

業者に見積を依頼する際に、これは必要・不要とその場で即決ができますので、話がスムーズに進みます。

また、相見積が欲しいときに一括で見積依頼すると思いますが、その際にも有効活用できます。

業者によって伝えるニュアンスが異なると正確な見積比較ができません。

それを防ぐために整理をして、業者に伝える内容が変わらないようにすることができます。

◆ポイント
訪問時なら紙でも良いので、サイズを記載したリストを渡すこと。
電話やメールの場合は、Excelなどのファイルにまとめて渡すこと。

2.新規に買う家具や家電のリスト作成と金額が算出できる

金額は月々の生活費を算出してからでも良いですが、テレビ、冷蔵庫など、大まかに必要なものをリストアップしておきます。

これらを出しておくことで、生活費算出後の新規購入費でリストから金額を割り振ることができ、大きく金額がぶれることがありません。

もちろん、打ち合わせ段階で「やっぱり買い替えたい!!」となってもリストがあるので、予算との関係を見て買う買わないの判断ができます。

3.ハウスメーカーとの打ち合わせ時にサイズを伝えることができる

建築の打ち合わせ初期にどこのメーカーでもハンドブックが渡されます。

※契約時に契約書類一式として渡されます。
その中に引越先に持っていく物や購入する物とそれぞれのサイズを記載する箇所があります。

これを見て間取りとか配置を決定していきますので、最初にサイズが決まっていると非常に便利です。

便利というか施主、施工会社ともに助かります。

まとめ

引越し先に持っていく荷物の整理のまとめ

この荷物を整理する作業は、検討段階では効果はありません。

ただ、契約以降の作業で効果を発揮しますので、必ず検討段階で何を持っていき、処分するのか必ずリスト化しておいてください。

特に、家電や家具などの大型のものは必須です!

不用品については、時期が来たタイミングで業者に買取を依頼しましょう。
打ち合わせ段階に入っているよという人は、このタイミングで整理するのもアリです!

不用品を回収してくれる業者は沢山ありますが、ecofa(エコファ)さんは自宅にいながら査定・見積まで無料で依頼ができます。

また、全国対応していることから引取りも自宅で行うことができます。

質屋や指定の場所に持っていく煩わしい作業が無くなるので、便利な業者になります。

まずは、不用品であっても高く売りたいと考えているならまずは、不用品の査定をしてもらって想定以上なら売ってしまいましょう。

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