注文住宅を年収400万で購入するイロハ

年収400万代の筆者が3000万円の注文住宅を購入したときの失敗や成功体験をもとに成功するためのノウハウお伝えします。家を建てるのに早い遅いはありません。タイミングが重要です。

注文住宅とは

注文住宅と建売住宅の違いを理解しよう。

投稿日:2017年5月20日 更新日:

皆さんは注文住宅と建売住宅のどちらにするか決めましたか?

住宅購入において注文住宅(家作り)にするか建売住宅(家の購入)にするかは大きな分かれ道になります。

同じ住宅と言っても似て非なるものといったところになります。

実際に話を進めてからやっぱりあっちが良かったと迷わないように既に注文住宅にしようと決断しているかもしれませんが、改めて注文住宅と建売住宅についておさらいしましょう。

注文住宅にするか建売住宅にするか決めかねている方は、是非とも検討材料にしてください。

注文住宅とは

注文住宅とは

ハウスメーカーや建築事務所に設計を依頼し、施工会社にオーダーメイドの家を建ててもらう方法となります。
また、土地から必要な場合は、先に土地を購入してからとなります。

要約すると施主が希望する要求を取り入れた世界にただ一つ家となります。

建売住宅とは

建売住宅とは

販売会社(不動産等)から土地付きの建物を購入する方法となります。
建売には二つのパターンがあり、既に実物が完成しているケースと未完成の場合があります。
ただ、未完成でも役所には申請済みとなっていますので、予定されているプランが変更されることはほぼありません。
要約するとカスタマイズ不可なパッケージ商品の家となります。

★ポイント
同じ、住宅購入でも大きく性質が異なっている!
 ・注文住宅はオーダーメイド商品の家
 ・建売住宅はパッケージ商品の家

注文住宅と建売住宅を比較

注文住宅と建売住宅の違いメリット

次に注文住宅と建売住宅を比較してみましょう。

費用や柔軟性など8項目で比較しました。
 注文住宅建売住宅
契約~入居までの期間2か月半~3ヶ月約6か月
柔軟性(カスタマイズできるか)規定や予算ないであれば、自由にカスタマイズ可間取りが決まっているため、カスタマイズ不可
品質施工会社によって当たり外れがあるが、
役所への任意申請を行うのに品質が重要なため、ある程度の品質は担保されている。
物件によって当たりはずれがある。
リフォームのしやすさ将来を想定して設計することで
リフォームに対応可能
間取り変更を想定して考えていないため、リフォーム対応はほぼ不可
仕上がりのイメージのしやすさ図面だけなので、イメージしにくい。

※立体模型で完成後のシミュレーションをすることもある。
完成物件を購入するので、イメージしやすい
費用設計料や仕様のこだわりによって
大きくコストアップ
部材の規格化でコストダウン
契約形態(契約の手間)土地:売買契約
建物:工事請負契約
売買契約

一長一短ですが、私が考える注文住宅の最大のメリットは、建築現場を見学できるところになります。

昨今、欠陥住宅による被害が出ていますが、注文住宅のメリットは、欠陥住宅を防ぐことができるという事です。

現場を見学することで施工会社にプレッシャーを与えることができるので、手抜きができない状態を作ることができます。

また、仲良くなることで好意で可能な範囲ですが、カスタマイズしてくれます。

実際に我が家も建築途中に見学をして、玄関のニッチを大きくしてくれました。
この時、間にハウスメーカーは入っていません。

このように、建売住宅では不可能なカスタマイズもできてしまうのです。
だから、わたしは注文住宅をみなさんにすすめたいのです。

最終的にはこの中から何を比重に置くかが重要になります。

早く引っ越したい方は、建売住宅がおすすめですし、時期は未確定だけど、戸建てに住みたいという方は注文住宅がおすすめになります。

私は、スケジュールには余裕があったので、費用と相談した結果、リフォームも視野に入れた注文住宅を選定しました。

まとめ

注文住宅と建売住宅の違いまとめ

注文住宅と建売住宅は全く異なるものとなります。

購入者の資金やスケジュールなどで一概にどちらが良いかとは言い切れるものではありません。

今後の生活スタイルなどを想定しながら、以下のポイントを押さえて、自分に合った家を購入しましょう。

引越しまでのスケジュール

引越しする時期は大切になります。

賃貸にお住まいで検討中に更新料を支払った方は、特に急ぎでなければ注文住宅が良いでしょう。

更新料は支払いが済むと家賃のように日割りで返金とはなりません。

返金されませんので、おそらく2年契約と思われますので、1年後や次回更新時期を見計らって引越しするのがおすすめです。

金額

現状の月々の生活費や貯蓄額を把握してからどちらに進むのか決定してください。

注文住宅でマイホームは大きな夢でもあるかと思いますが、無理をしてはいけません。

マイホームという観点では、注文住宅も建売住宅も変わりません。

どうしても注文住宅が欲しいが今、お金が無いというのであれば、無理して頭金0円で購入はせず、しっかりと貯蓄してから購入しましょう。

関連:頭金なしでの住宅ローンにはリスクが存在する。

家へのこだわり

建築方法や外観、内装などこだわりが強い方は注文住宅をおすすめします。

予算もありますので、全部叶えるのは難しいとしても、理想の家には近づきます。

建売住宅だと理想に出会えるまで時間が掛り、良い物件は競争なので情報がHOTな時に問い合わせなければいけませんので、常々チェックをしなければなりません。

結果、時期を逃し、建売に妥協したことで理想とは遠い物件になってしまいます。

考え方次第ですが、こだわりがあるなら、注文住宅で、大きなこだわりがなければ建売住宅にするのがBESTだと私は考えています。

関連:間取りで失敗しないための4ステップ

最後に

注文住宅か建売住宅にするか、またはマンションにするか決めかねている方におすすめ情報です。

また、注文住宅に決めたけど、どのメーカーにするか検討している方にもおすすめです。

検討するにあたって、住宅展示場やオープンハウスなどに足繁く通うのには限界があります。

特に子育て世代は毎週物件を見に行くわけにはいきませんよね?
ただ、色々な情報は欲しいとお考えかと思います。

そんな時は以下の資料請求ができるサイトがおすすめです。

メーカー工務店問わず注文住宅の資料を豊富に請求できるサイト
タウンライフ家作り
建売住宅が安価と行ってもハウスメーカーの場合は、高価な時があります。
金額によっては同価格で工務店で注文住宅が建てられる可能性が出てきますので、
建売やマンションを検討している方は注文住宅を視野に入れることができます。
また、施工会社の資料をもらうだけでなく、間取や見積を取得することができます。
これによって、同条件で各施工会社から相見積するため、比較対象が多くなるメリットがあります。
検討材料として利用するには最適なものになります。

おすすめポイント
・希望の間取りが叶えやすい
・見積を提示してくれる
・土地の提案をしてくれる


非公開となっている建売住宅、マンションも探せるサイト
タウンライフ不動産

新築だけでなく中古物件やマンションも希望に合わせて資料を請求することができます。
検討材料は多いに越したことはありませんし、非公開物件の中に希望の間取りが存在するかもしれません。
注文住宅と比較するなら資料請求してみてはいかがでしょうか?

◆おすすめポイント
・資料が豊富
・中古物件も探せる
・非公開物件も探せる

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