注文住宅を年収400万で購入するイロハ

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間取り関連

ソファダイニングを取り入れて狭いLDKを広く演出しよう

投稿日:2017年7月24日 更新日:

狭小住宅やLDKが10畳以下の場合、リビングとダイニングを明確化してしまうと広さが感じられません。

そんなときは、リビングとダイニングを一緒にすることをオススメします。

そこで必要になるのがソファダイニングになります。

今回はソファダイニングの考え方とメリット・デメリットについて解説します。

 

ソファダイニングとは

ダイニングの椅子をソファにすることで、食事するダイニングとくつろぐリビングを一体化したものになります。

ソファダイニングとは

出典:ニッセン

ソファダイニングのメリット

最大のメリットは部屋の中が広く感じることです。
10畳以下のLDKの場合、リビングとダイニングを別々にすると、ダイニングテーブルと椅子、リビング用のソファとフリースペースが無くなってしまいます。

結果、LDK全体がより狭く感じてしまいます。

下記は左側がダイニングとリビングを別々で考えた場合で、右側が一緒に考えた場合です。

ソファダイニング間取り1 ソファダイニング間取り2

出典:RoomCo Navi

左側はソファとダイニングセットが並んでいると圧迫感があり、使えるスペースが狭いことが分かりますね。

対して、右側はリビングとダイニングを一体化することで、スッキリした間取りとなり、全体的にスペースに余裕があることが分かります。

このようにソファダイニングを取り入れることでダイニングとリビングが一緒のスペースになるためフリースペースが出来て広くみせることができます。

余ったスペースはフリースペースとして子供が遊ぶ場所書斎コーナーなど必要に応じて利用できるのがメリットです。

 

ソファダイニングサンプル2 ソファダイニングサンプル1

出典:UNICO

 

関連:失敗しない間取りの決め方

ソファダイニングのデメリット

ソファダイニングを取り入れた際のデメリットは2つあります。

・テーブルは常に綺麗にしていなければいけない
・レイアウト変更が難しい

テーブルは常に綺麗にしておく必要がある

食事も家族団欒する場所も基本ソファダイニングとなりますので、用途に合わせて毎回、片づけをして綺麗に保つ必要があります。

例えば、食事前にパソコンや宿題をやっていた場合、全て片づけないと食事にすることが出来ませんよね。

反対に食後はすぐに片づけないとパソコンを広げたりとリビングテーブルのように使うことが難しいのがデメリットです。

レイアウト変更が難しい

レイアウト変更を考えるとき、リビングとダイニングが別々であれば、それぞれの間取りを考えればよいですが、一体型なのでそうはいきません。

リビングとした見た間取りダイニングとした間取り双方で考えながら進める必要があります。

また、移動するときはテーブルとソファ、それ以外のものを全て移動しますので、手間と労力が掛かることが2つ目のデメリットとなります。

 

まとめ

ソファダイニングはリビングとダイニングを一体化することで、フリースペースが生まれて、部屋全体を広く見せるのに効果があります

特に狭小住宅や10畳以下のLDKにおいてメリットが最大限有効化されますのでおすすめです。

食事とそれ以外の時間が全て同じになるため、メリハリが無いと言われることもありますが、フリースペースを有効活用することで、カバーできるかと思いますので、是非検討してはいかがでしょうか?

合わせて読みたい記事:白いリビングを色付けする方法

 

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