注文住宅を年収400万で購入するイロハ

年収400万代の筆者が3000万円の注文住宅を購入したときの失敗や成功体験をもとに成功するためのノウハウお伝えします。家を建てるのに早い遅いはありません。タイミングが重要です。

住宅設備

戸建ての防犯対策は必須!4つのポイントで家を守ろう

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新築に引越す際に気になるのが、住む土地の治安です。
特に知らない土地への引越しは、結構気になりますよね。

不動産会社やネットなどから事前に入手していても確固たる情報ではありません。

正直な話、住んでみないと分からないというところです。

ただ、住んでみないとわからないとはいえ、ノーガードで暮らすのはかなり不安だと思いますので、防犯対策について説明します。

 

防犯対策

色々な防犯対策がありますが、私は「窓」、「玄関」、「近所付き合い」、「ホームセキュリティ」の4点の防犯対策をオススメします。

窓を強化せよ!

戸建てで一番多いのが、窓からの侵入です。

警視庁が統計している2013年度の結果は、空き巣被害の約6割がガラス破りとなっています。

空き巣の統計

出典:セコム

ということは必然に防犯対策は窓からとなります。

窓破りも人が簡単に入れる大きな窓から侵入されることが多いですが、トイレや風呂場などの小窓から侵入するケースもあります。

では、どうやって泥棒から家を守るのか。

侵入方法としてクレセント錠の近くのガラスを叩き割って解錠するのが一般的となりますので、簡単な対策としては破られないように防犯ガラスにすることです。

ただ、防犯ガラスは高くなりますので、防犯フィルムを鍵の近くに貼るのもオススメです。

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また、窓の鍵をダブルロックにして簡単に解錠できないようにすることで泥棒に諦めさせる方法もあります。

泥棒は侵入に5分以上掛かる場合、諦める統計が出ていますので、最低でも5分は掛かる防犯対策をする必要があります。

我が家はクレセント錠と窓の下につっかえ棒が付いている窓を取り入れて、解錠するには2箇所開けなければいけない仕組みを作りました。

玄関を強化せよ!

窓からの侵入が一番多いですが、玄関からの侵入も昔ほど減りましたが発生しています。

玄関からの侵入はピッキングという手法が使われています。

ピッキングは鍵の穴に金具を差し込んで、ガチャガチャとほじくりながら解錠する手法です。

玄関の対策はシンプルに鍵を2箇所にしてダブルロックにすることです。

そうすることで、目安となる5分以内の解錠は難しくなりますので、諦める可能性が高くなります。

また、玄関の内側の鍵に付いているサムターンが、取り外し可能性なものを取り入れるのもオススメです。

サムターンを外しておくことで、例えドリルて穴を開けられても回すことが出来ないため、入られるリスクは下がります。

長期旅行時は外しておいて帰ってきたら付けることで、長期不在時のリスクは各段に下がります。

我が家の玄関はサムターン取り外しとなっていますが、初めて見たとき、取れてしまったとア然とした記憶があります。

 

ご近所付き合いを大切にせよ!

庭とかフェンスを強化する方法もありますが、お金が掛からない一番の防犯対策はご近所付き合いです。

結びつきが深い住宅地では、「知らない人がウロウロしてる」、「あそこに空き巣が入った」という情報が回ってきます。

しかも、発生した翌日には回ってくることがありますので、生活には結構役立つ情報になります。

情報を聞いたら気を引き締めますし、対策を講じますよね。

そういう意味でもご近所付き合いは大切なのです。

面倒に思うこともあると思いますが、日々の挨拶から情報を得られることもありますので、仲良くしていきましょう。

関連:着工前に近隣に挨拶して近隣トラブルを防ごう

 

セキュリティー会社に委託して家全体を強化せよ!

予算次第となりますが、セキュリティ会社のホームセキュリティを導入するのも一つの手です。

有名なところではセコムALSOKがあります。

どちらも初期費用や月額が掛かりますが、月数千円で、駆けつけサービスが受けられ、家族や資産を守ることが出来ます。

地域によってセコムかALSOKに分かれていますよね。

これは、セコムが多い場所はセコムの事務所が近くにあり、ALSOKが多いときはALSOKの事務所があると見てよいでしょう。

近くにある=駆け付けが速いということになりますから。

すぐにはちょっと、、という方も住んでみて「これはちょっと治安が・・」となって後手に回る前に、まずは資料だけでも仕入れておいて必要な時に依頼するのもありですよ。

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まとめ

日本は治安が良いと言われていますが、私達が小さい頃は鍵は開けっ放しで、いつでも誰でも入れる状態にありませんでしたか?

ただ、最近は物騒な事件が連日メディアで取り上げられていますよね。

昔とは違い、どれだけ防犯対策に力を入れているかが、家族と家を守るバロメーターになります。

確かに防犯対策はお金が掛かりますが、家族の安全と家の資産を天秤掛けたとき、どちらが安く感じるか、よく考えることが重要です。

私は防犯対策の投資より家族の安全を守るために少し奮発して防犯対策を講じました。

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