注文住宅を年収400万で購入するイロハ

年収400万代の筆者が3000万円の注文住宅を購入したときの失敗や成功体験をもとに成功するためのノウハウお伝えします。家を建てるのに早い遅いはありません。タイミングが重要です。

小ネタ 間取り関連

失敗しない間取りの決め方4ステップ

投稿日:2017年6月12日 更新日:

希望の間取りは決まっていますか?
家作りは間取りを決めなければ始まりませんよ。
ただ、注文住宅の場合、無数のパターンが存在しますので失敗しないように希望と生活動線を合わせながら家作りをしなければいけません。

希望と生活動線、金額とこれを一緒に考えていくと複雑になってしまい思っている以上に大変になってしまいます。

私がおすすめする間取りの決め方は希望の収集、家族構成からの検討、取捨選択、プロへの依頼と4段階です。

難しいことはありません。この4ステップを踏むことで希望の間取りが出来上がります。

失敗しない間取りの決め方4ステップ

失敗しない間取りの決め方

前述したとおり、この4ステップを踏めば、多少時間が掛かっても間取りで失敗することはありません。

間取りに失敗すると入居後の生活が楽しく無くなってしまいますので、ぜひ、参考にしてください。

希望を洗い出しする

失敗しない間取りの決め方 希望を洗い出す

まずは家族内で必要なものや譲れないことを話し合いましょう。
話し合ううちに「キッチンは広めが良い」、「勉強部屋が欲しい」、「書斎が欲しい」など希望が出ますので、希望は全てまとめておきましょう。

却下したものが出るかと思いますが、ここは我慢です。
学生のときに学んだブレインストーミングを思い出しましょう!(笑)

参考として我が家の希望の一部です。
改めて見ると私の意見って嗜好品ですよね。。

  • キッチンカウンターが欲しい(妻)
  • 書斎が3畳ほしい(夫)
  • ウォークインクローゼットは広くしたい(妻)
  • 物置が欲しい(妻)
  • 畳が欲しい(夫)
  • ベランダは2人立てるぐらいの幅が欲しい(妻)
  • 猫のトイレが欲しい(妻)
  • 猫が壁を通れるキャットウォークが欲しい(妻)
  • 二階へは必ずリビングを通るようにしたい。(妻)
  • 埋め込み型のスピーカーが欲しい(夫)

家族構成から考えてみる

失敗しない間取りの決め方 家族構成

夫婦だけやもう一人子供が欲しいと考えているときは、子供の部屋を確保する必要があります。
ただ、最初から作ってしまうと、もし不要になった場合、物置になってしまいます。
せっかく作った部屋を無駄にしないように間仕切りできる壁にするなどにする必要があります。

このように家族が何人いて、今後、何人欲しいのかによって変わってきます。

ちなみに我が家は子供が一人ですが、二人目を想定していますので、寝室を広めにして、リフォームできるように作りました。
これなら、例え二人目が出来なくても無駄な部屋が出来ません。

必要なものを順位付けする

失敗しない間取りの決め方 順位付け

全て叶えると予算越えしてしまうので、希望が全て出揃ったら、必要なものから順位を付けていきましょう。

このとき、不要なものは家族会議を行なって省いてください。
楽しい家作りをするためには独断で行わないことです。

この順位付けで家作りで譲れないものが確定します。
省いたもので金額的に高くないものや間取りに影響しないものは、工事金額が予算より余裕があるときに再検討しましょう。

我が家は以下の通りとなりました。
一部なので他にもありますが、趣味嗜好になる部分はほぼ採用していません。

遊び心を入れてしまうとどうしても金額が予算を超過するので、必要最低限に収めました。
正直なところ、埋め込み型スピーカーは今でも悔いています。

採用・・・家作りに反映したもの
不採用・・・お互いに不要と判断したもの
却下・・・プレゼンの結果どちらかが不要と判断したもの

  • キッチンカウンターが欲しい(妻)・・・採用
  • 書斎が3畳ほしい(夫)・・・2畳に変更
  • ウォークインクローゼットは広くしたい(妻)・・・採用
  • 物置が欲しい(妻)・・・採用
  • 畳が欲しい(夫)・・・採用
  • ベランダは2人立てるぐらいの幅が欲しい(妻)・・・採用
  • 猫のトイレが欲しい(妻)・・・却下
  • 猫が壁を通れるキャットウォークが欲しい(妻)・・・不採用
  • 二階へは必ずリビングを通るようにしたい。(妻)・・・採用
  • 埋め込み型のスピーカーが欲しい(夫)・・・却下

プロに間取りと見積を作成してもらおう

失敗しない間取りの決め方 プロへ依頼

希望が固まったら、ハウスメーカーや工務店に間取りと見積の作成を依頼します。

ここで重要なのは一社ではなく複数社に依頼しましょう。
間取りと見積を相見積してもらって間取り、金額ともに希望に近いところが探すことができます。

生活動線を考えるのは、柱の位置など複雑に絡んでくるため素人では正直難しいです。

プロでも設計士によって変わってきますので、複数社に依頼することで、色々なイメージが沸きます。
また、良かった部分を本命のメーカーに組み込むように依頼することもできますので、おすすめです。

ちなみに私は何度か間取りの設計に挑戦しましたが設計士に構造上、無理!と撃沈しました!!
私のセンスが、無いだけか!?

これで間取りは決まりと思っていますか?
まだです!
これからです。

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間取りと見積をもらってからが始まり

間取りを作成してもらったら細かく見ましょう。
間取りの上を歩くぐらい念入りに見ます。
合わせて見積も見て、予算と合うかも検討が必要です。

疑問点や修正したい部分を見つけて、再度、間取り作成を依頼しましょう。
複数社の間取りを持っていれば比較が出来て精査が楽になりますよ。

ただ、メーカーによっては契約前は何回までとありますので回数を頭に入れながら進めてください。

これを繰り返して初めて希望の間取りが完了です。

まとめ

失敗しない間取りの決め方 まとめ

間取りを希望と生活動線、金額をまとめて考えてると複雑で骨が折れる作業です。

間取りを効率的に失敗しないものを作るには以下のステップを踏みながら計画することをおすすめします。

  • 希望を集める
  • 将来の家族構成を考える
  • 希望を取捨選択
  • プロに依頼する

最後に間取りを考える時間は楽しい時間です。
家族で喧嘩しないで進めましょう。
最近は家作りが原因て離婚問題に発展することあるそうですので気を付けてくださいよぉ~!

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