注文住宅を年収400万で購入するイロハ

年収400万代の筆者が3000万円の注文住宅を購入したときの失敗や成功体験をもとに成功するためのノウハウお伝えします。家を建てるのに早い遅いはありません。タイミングが重要です。

小ネタ 施工会社を選ぶポイント

ハウスメーカーの資料を請求するならSUUMOがおすすめ

投稿日:2017年6月8日 更新日:

ハウスメーカーの資料を一括で資料請求できるサイトはいくつかありますが、不動産サイト 大手のSUUMOさんの情報量は群を抜いています。

WEB上の住宅展示場といっても過言ではありません。

資料請求ならSUUMO おすすめポイント

おすすめ1 ハウスメーカー 工務店問わず資料請求できる

他の資料請求サイトもできますが、メーカーはかなり絞られますが、SUUMOさんは大手のハウスメーカーから小さい工務店まで幅広く提携しています。

それだけ、信頼されている証ということです。

また、他のサイトでは地域を担当しているハウスメーカーを表示させるため、建築予定地を市区町村まで絞らないと請求できませんが、SUUMOさんは都道府県単位でハウスメーカーや工務店が絞れて請求できますので、資料を請求できるターゲットが広がるということになります。

担当地域のハウスメーカーでないと建築できないのではと思われていたら、誤った情報です。

担当地域以外でも建築できます。

沖縄の工務店を使って東京に家を建築するというのは現実的ではないですが、埼玉支店のハウスメーカーで、神奈川県で建築することはできます。
わからないところは神奈川県の支店に確認したりしています。

担当地域のメーカーで建てるとその土地に詳しく、法律的な問題が発生した場合に解決しやすいというメリットがあります。

おすすめ2 カタログの量が多い

大手のハウスメーカーはカタログをいくつも発行しています。
構造に特価したものや住み方に着目したものまで普段手に出来ない資料が手に入ります。

ただ、1社当たりひとり様3冊までという決まりがありますので、気を付けてください。

下記のサンプルはヘーベルハウスですが、カタログが30冊もありますので、住宅展示場に行かなくても家づくりに詳しくなってしまいますね。

SUUMO カタログ

おすすめ3 建築事例を手軽に見れる

資料請求画面で建築事例の写真が閲覧できますので、どんな家を建築しているメーカーなのか一目で分かります。

ただ、メーカー名を見て資料請求するだけだと、「とりあえず貰っとけ」みたいなことになりますが、自分にあったメーカーをピックアップして資料請求できるのです。

下記のサンプルは写真だけですが間取やコンセプトが一緒に紹介されています。

SUUMO 建築事例

おすすめ4 大手だからこそ安心

資料請求には個人情報を入力します。

やはり、心配事は個人情報が漏れないかですよね。
あまり名が知られてないと正直ためらいますよね。

お気持ち察します。

ただ、そこは大手ですから情報の管理は徹底してますので、安心して下さい。

不動産業界とIT業界を経験している私が言うのですから間違いありません。

唯一のデメリット

情報が多過ぎて目移りしてしまうことです。

ポチポチとチェックするだけなら楽ですが、「このハウスメーカーのカタログはどんなのあるのかな」とか「どんな家を建築しているのか」と確認しているうちに迷ってしまいますよね。

ただ、さすがはスーモさん!
色々条件で絞れます。

地域もそうですが、工法やハウスメーカーのみといった情報や「子育てに向ている」などのテーマでも絞ることができますので、こうしたいとこだわりがある方はすぐにメーカーが絞ることができます。

迷っている方は建築事例を見ながら良いなと思うところを選択していきましょう。

WEBサイトを見るだけでもだいぶ参考になりますので、是非、参考にしてみてください。

まだ見ぬ優良なハウスメーカー 工務店に出会えるかもしれません。

SUUMO(スーモ)

関連:坪単価で見る年収450万円のハウスメーカー選び

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