注文住宅を年収400万で購入するイロハ

年収400万代の筆者が3000万円の注文住宅を購入したときの失敗や成功体験をもとに成功するためのノウハウお伝えします。家を建てるのに早い遅いはありません。タイミングが重要です。

おすすめ商品 間取り関連

白基調のリビングにスツールでシックに演出してみた。

投稿日:

我が家のリビングは白を基調としていますが、みなさんはどのようなリビングにしたいと思っていますか?

我が家はマリン風に青と白を取り入れようかと思っていましたが、最終的にシンプルに白が基調となりました。

ただ、住んでから分かったのですが、アパートより広くなったことで、全体的に色味が無くなってしまったのです。

そんな、白を基調とした我が家のリビングをシックに色味を付けた方法を紹介します。

 

部屋全体を白基調にした理由

コストを考えてリビングが広く出来なかったのとクロス代を少し抑えめにしたというのが要因になります。

広いリビングであれば、色味を入れたリビングにして遊び心を入れられましたが、そこまで広く出来なかったので広く見せることができる比較的、安価な白基調にしました。

今でももっと広くしたかったな~と後悔することがあります。

おすすめマーク失敗しない間取りの決め方

 

リビングを彩らせた方法

カーテンとソファは紺にして色味を付けましたが、もうワンポイント必要と思い、スツールを購入しました。
ラグという選択肢もありましたが、ソファが二人用で小さいこともありましたので、イスにも荷物置きにも使えるスツールを選択しました。

結果、子供が大きくなってきて、ソファが二人用だと狭く感じた今、最高に便利です。

イスとしても使えますし、荷物置きとしても使えるので重宝しています。

 

ワンポイントアクセントで購入したスツール

お値段以上でおなじみのニトリさんのNシールドというスツールを購入しました。

色は白を映えさすために黒にしています。

赤とか青は子供のおもちゃで使っている色なので、ちょっとシックな感じにしています。

ソファと合わせて紺も考えてましたが、汚れが目立たないようにと黒色にしています。

次に買うソファは大型と決めていますので、その間に使う物としては6,990円と価格がお手頃だったのが決め手でした。

欲を言えば、背もたれが欲しいところですが、壁に寄りかかれば良いと感じてきていますので、不便は今のところありません。


スツール(Nシールド ファン BK)
詳細ページ


 

まとめ

我が家はスツールで色味を出しつつ白を映えさせる方法にしましたが、選択肢は色々あります。
白基調を考えている方はインテリアで色味を出してはいかがでしょうか?

ちょっと遊び心出すなら、以下の切り株風のスツールも面白いですよね。

2,490円みたいなので、ボーナス後に書斎用に買ってみようかと思います。


ハイスツール(キリカブ16)
詳細ページ


 

スポンサーリンク

-おすすめ商品, 間取り関連
-, ,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事

対面キッチンならカウンター付きが1番 アイランドと比較してみた

キッチンといっても型が色々とあって悩みますよね。 我が家もキッチンの型はだいぶ悩みました。 壁に向いて調理するタイプが良いのか、対面で調理するのが良いのかとリビングとダイニングでの生活をどうしていきた …

ソファダイニングを取り入れて狭いLDKを広く演出しよう

狭小住宅やLDKが10畳以下の場合、リビングとダイニングを明確化してしまうと広さが感じられません。 そんなときは、リビングとダイニングを一緒にすることをオススメします。 そこで必要になるのがソファダイ …

ネスカ フェ ドルチェグスト これ一つで急な来客時も対応可能

ネスカフェドルチェグストを知っていますか? ネスレのカプセル式コーヒーメーカーになるのですが、これがまたおいしいんですよ! 我が家は2代目(1代目は残念ながら壊れてしまったのです)になるのですが、かな …

リビング階段は寒い!? メリットとデメリットを考えてみよう

子供の事とのコミュニケーションを考えると、リビング階段(リビングイン階段)が欲しいと考えまよね。 ただ、リビング階段は子供と毎日顔を合わせるメリットもありますがデメリットも存在する間取りです。 2階へ …

書斎は2畳あればおしゃれにできる!

書斎・・・なんて良い響きでしょうか。 特別な部屋、秘密基地・趣味の部屋・仕事の部屋(SOHO)など、人それぞれで言い方はありますが、憧れの部屋ですよね。 男ならせっかく注文住宅で家を建てるなら書斎は欲 …

↓無料でハウスメーカーや工務店の見積や間取がもらえます。